魚料理を格上げするフィッシュナイフの魅力
フランスやイタリアの食卓に学ぶ、専用カトラリーの美意識
おもてなし料理や、ワンランク上のテーブルセッティングを楽しみたい方におすすめしたいのが、フィッシュナイフというカトラリーの存在です。
フランスやイタリアのレストランでは、魚料理の際によく見かけるこのナイフ。先端がやや内側に湾曲し、刃先にはギザギザがありません。一見するとスプーンのような、または小さなヘラのような形をしています。鋭さではなく、やわらかな使い心地に重きを置いたこのナイフは、骨を避けつつ、ふっくらとした魚の身をすくい上げるのに最適です。

また、すくう部分がわずかにくぼんでいるため、魚の身にソースをたっぷり絡める動きもスムーズ。ナイフというより、食材を”整える”ための道具として、ヨーロッパでは長く親しまれてきました。
そんな機能性と美しさを兼ね備えたフィッシュナイフが、Maison et Créationで人気の「イスキア」シリーズと「エリゼ」シリーズに新たに仲間入りいたしました。シリーズでそろえることで、統一感のあるテーブルコーディネートが叶います。

ふだんの食卓でも、お魚がメインのディナーや、おもてなしの席にも。フィッシュナイフを添えるだけで、テーブルに流れる空気がぐっとおしゃれなフレンチに変わります。
ライフスタイルにこだわりを持ち、フランスやイタリアの文化に惹かれる方には、ぜひ取り入れていただきたい一本です

ワンランク上のテーブルに。フィッシュナイフで広がるライフスタイルの愉しみ
フィッシュナイフは、まだ日本では一般的とは言えませんが、フランスやイタリアの豊かな食文化に触れるような、特別な一歩です。
Maison et Créationのカトラリーシリーズに加わった新しいアイテムを、日常の中に取り入れてみてはいかがでしょうか。
お料理がより美しく見え、テーブルコーディネートが洗練される…そんな“自分らしい暮らし”のヒントが、一本のナイフから始まるかもしれません。
メゾン エ クレアシオンのカトラリーシリーズはこちらから↓
■ダイニング,カトラリー・カトラリーレスト | Maison et Creation
フランス・パリに2年半滞在。帰国後、「メゾン ドゥ ファミーユ」に約17年間勤務し、フレンチスタイルのインテリアやライフスタイルに深く関わる。現在は、メゾン ドゥ ファミーユから「Maison et Création(メゾン エ クレアシオン)」に名称変更をし、オンラインショップやポップアップショップを通じて、フランスのエスプリを感じる家具、インテリアやテーブルウェアを提案している。








